鈴木おさむ、ドラマ脚本や映画監督で活躍!妻は大島美幸さん!

出典元:sankei.com

鈴木おさむさんは脚本家、作詞家、映画監督などマルチに活躍されている方です。

そんな鈴木おさむさんの脚本した代表作、映画監督としてのデビュー作品、作詞提供した曲や奥さんである大島美幸さんとの馴れ初めなどを紹介していきたいと思います。

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1. 鈴木おさむさん、ドラマの脚本で活躍

ドラマの脚本家としても知られる鈴木おさむさん。
そんな鈴木おさむさんの脚本されたドラマ、脚本家としての活躍を紹介していきます。

鈴木おさむさんの脚本家デビュー作品は
2002年にフジテレビの月9で放送された「人にやさしく」です。

この作品はいずみ吉紘さんとの共同脚本で1月7日から3月18日まで放送、香取慎吾さん主演のテレビドラマです。
このドラマは1話目から23.6%を記録すると最終話も22.5%を記録し、全11話の中でも20%未満は1度だけという大ヒットドラマでした。

そして「第32回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」2002年1月~3月で
「最優秀作品賞」を受賞しています。

最近では2020年にテレビ朝日で放送されたテレビドラマ「M 愛すべき人がいて」の脚本も手掛けています。
このドラマは歌手の浜崎あゆみさんの実話をもとにノンフィクション作家の小松成美さんが書いた小説「M 愛すべきひとがいて」をドラマ化したものです。

2000年代、人気絶頂だった浜崎あゆみさんの恋愛事情がドラマ化されるということでかなり注目を集めた作品でした。

2. 鈴木おさむさん、映画や作詞などマルチに活躍中

出典元:jprime.jp

鈴木おさむさんはドラマの脚本だけでなく、映画の脚本、映画監督、作詞家としても活躍されているんです。

鈴木おさむさんは映画の脚本家としてとしても数々の人気作品に携わっています。
人気映画「新宿スワン」も脚本家として(水島力也)携わっています。

そして人気アニメ「ワンピース」の映画「ONE PIECE FILM Z」にも脚本家として携わっているんです
世界中で大ヒットしているアニメにも携わっているのはすごいですよね。

そして2018年公開の「ラブ×ドック」で映画監督デビューしています。
ドラマ、映画、バラエティーなど多くのジャンルに携わっている鈴木おさむさんらしい
ラブコメディ映画になっています。
2020年には2作品目となる「八王子ゾンビーズ」が公開されています。

鈴木おさむさんは作詞提供もしています。

有名なアーティストは「SMAP」で
「FIVE RESPECT」、「SMAPのポジティブダンス」など4曲作詞提供しています。

こんな有名なアーティストにも携わっていたことがあるなんて驚きですよね。

3. 鈴木おさむさんの妻は大島美幸さん

出典元:hugmug.jp

2002年に鈴木おさむさんは結婚されており、お相手は
人気お笑いトリオ「森三中」の大島美幸さんです。

子供は男の子が1人いて、名前は笑福(えふ)くんです。
名前の由来は「笑う門には福来る」から笑福君と名付けたそうです。

鈴木おさむさんと大島美幸さんはなんと交際0日結婚だそうです。
飲み会で鈴木おさむさんが「結婚しようよ」と大島美幸さんも「いいですよー」と答えたそうです。
いろんな結婚の仕方があるんですね。
今では鈴木おさむさんはで中に「美幸」とタトゥーを入れるほど愛されています。

現在結婚20周年を迎えていますが、自身のインスタグラムでも家族の写真を投稿するなど、家族の仲の良さが伝わってきます。(※2021年5月現在)

4. おわりに

今回は鈴木おさむさんについて紹介しました。
ドラマ、映画、バラエティに作詞提供と様々なところで活躍されていることがわかりましたね!

大島美幸さんとの馴れ初めには驚きましたが、
結婚20周年を迎えた今でも、家族3人の仲の良さが見れてよかったです。

これからの鈴木おさむさんの活躍にも注目です。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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