平野早矢香(卓球)の鬼の経歴がすごい!結婚と現在は?

出典元:lineblog.me

2021年1月15日にテレビ朝日で放送された「グッド!モーニング」で、
出演者の平野早矢香さんが自身の結婚を報告、
共演者から祝福されるという一幕がありました。

平野早矢香さんはスポーツコメンテーターとして、
同番組に出演されている元卓球選手で
引退後は後進育成や卓球解説者としても活躍されています。

現役時代は「卓球の鬼」の愛称で名を馳せ、
オリンピックの舞台をも経験された平野早矢香さん、
本日は彼女の経歴と今について紹介します!

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1. 平野早矢香さんの鬼の卓球人生は?

・wiki風プロフィールは

名前:平野早矢香(ひらのさやか)
生年月日:1985年3月24日
年齢:36歳  ※2021年4月現在

出身地:栃木県
高校: 仙台育英学園高等学校

平野早矢香さんが卓球を始めたのは5歳の頃。
高校時代から卓球をしていた両親の影響もあって、
幼少期から卓球を始めたそうです。

中学時代には全国大会で3位に輝き、
高校時代には全日本選手権ジュニア優勝など、
若くからその実力を発揮。

高校卒業後はミキハウス(大阪)に入社し、
早々とシニア代表に名を連ねました。

そして18歳という若さで2003年度の全日本卓球選手権を制覇、
さらに翌年には連覇!
この時点でとんでもない経歴の持ち主であることが分かります。

・卓球の鬼

出典元:exblog.jp

しかし平野早矢香さん、これだけの成績を残しても、
「世界で勝てない卓球」だなんて言われたんですって。

その理由は「相手のミスまで粘る」安定志向の卓球スタイル。
世界の強豪とも対等に戦えるように、
平野早矢香さんはミキハウス入社後から、
当時の監督と共に「自分から仕掛けていく」攻撃的な卓球スタイルへと進化を目指しました!

自らの戦術のスタイルを変えることは簡単なことではなく、
時には調子を落としたり、勝てていた相手に敗北することもあったそう。

・オリンピック銀メダルを獲得!

しかし平野早矢香さんは進化を続け、
2006年から2008年にかけて全日本卓球選手権を三連覇!
日本女子卓球界の絶対女王として君臨しました。

「卓球の鬼」の愛称は2004年頃にテレビ局が名付けたもの。
試合中の表情や卓球に取り組む姿勢からそう名付けられたそうですが、
その鬼のような強さから来ていると言っても過言ではないように思えます。

オリンピックにも強いこだわりを持っていた平野早矢香さんは、
2008年に北京オリンピックに出場、
2012年にはロンドンオリンピックの女子団体で、
日本卓球初の銀メダルを獲得しました。

ロンドンオリンピックにて  平野さん(中)               出典元:yahoo.co.jp

しかし2016年のリオオリンピックへの出場を逃したこともあってか、
2016年に現役引退を表明しました。

2. 平野早矢香さんの結婚のお相手はどんな人?

平野早矢香さんの結婚相手は一般人の男性、
そのため素顔など詳しい情報は明らかにされていません。

平野早矢香さん曰くお相手の方は、
「スポーツに携わるお仕事をしている同世代の男性」、
卓球関係者やアスリートではないのだとか。

性格は心が広く、優しい、柔らかい人で、
「私と正反対で穏やかな人」だなんて語っておられましたよ!

平野早矢香さんは旦那さんのことを深く信頼しておられるようですし、
きっと二人で素敵な家庭を築いていかれるのだと思います!

3. 平野早矢香さんの現在は?

現在はテレビ朝日の朝の情報番組、
「グッド!モーニング」でスポーツコメンテータ―として活躍中の平野早矢香さん。

卓球界のレジェンドとして後進育成にも務めておられますが、
コーチとして積極的に若手選手を育成するというよりも、
講演会などを行い卓球の普及に貢献されているようです。

卓球の試合のテレビ解説やスポーツ番組のMCでも人気があります。

テレビなどで朗らかに話をされる現在の平野早矢香さんは、
笑顔も素敵で「鬼」といったイメージからは遠い存在のようにも思えます。

積極的なメディア出演により卓球界のイメージアップにも貢献、
卓球の求道者であった平野早矢香さんは引退後も、
少し意外な形で卓球界に貢献していらっしゃるんですね。

出典元:nittaku.com

4. おわりに

通算5度、全日本卓球選手権の頂点に立った平野早矢香さんは、
世界卓球選手権では5つ、ワールドカップでは4つ、
アジア選手権では6つのメダルを獲得しました。

世界の舞台でもその実力を存分に発揮した、
正に鬼の様に強かった卓球界のレジェンド、平野早矢香さん。

結婚も発表し幸せの最中におられるであろう平野早矢香さんの、
これからの活躍にも目が離せません。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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