
横山琉人騎手 (出典元:netkeiba.com)
2026年現在、横山琉人騎手はJRAで着実に実績を積み重ねている若手ジョッキーの一人です。
父は障害競走で数々の実績を残した横山義行元騎手で、親子二代にわたる競馬一家としても知られています。
「父はどんな騎手だったの?」
「結婚している?」
「彼女はいる?」
「所属厩舎はどこ?」
「現在の成績は?」
など、横山琉人騎手について気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、横山琉人騎手の結婚や恋愛事情、父親や所属厩舎、プロフィール、経歴、最新成績まで、わかりやすく詳しく解説します。
中山大障害をはじめ、数々の障害重賞で活躍しました。
目次
横山琉人騎手の父は元JRA騎手・横山義行
横山琉人騎手の父は「障害の名手」といわれ、中山大障害を初め、数々の障害レースで通算119勝を挙げた横山義行元騎手です。
(2015年レース中に落馬、頸髄損傷と診断されリハビリを重ねていたが、2017年引退)

現役時代の横山義行元騎手 (出典元:yahoo.co.jp)
横山琉人騎手はお父さんが馬に乗っている姿を小さい頃からテレビや競馬場で見ていて、その姿にあこがれて騎手を目指したそうです。
やはり、子供は親の背中を見て育つということですね。
「父の分まで頑張ろう」
横山琉人騎手は競馬学校を受験する前にお父さんから、騎手になったら自分みたいに大けがすることもあるぞ、と言われました。
それを言われた時は受験を諦めるのではなく、逆に父の分まで頑張ろうと思ったそうです。
考え方がすごく前向きですね。

競馬学校卒業の横山琉人騎手と父・義行氏(右)出典元:nikkansports.com
横山琉人騎手は結婚してる?彼女はいる?
結婚している?
2026年7月現在、横山琉人騎手は結婚していません。
これまで結婚を発表した事実はなく、独身です。
デビュー以来、着実に実績を積み重ねている若手ジョッキーであり、現在は競馬に専念しているとみられます。
今後さらに活躍の場が広がる中で、プライベートにも注目が集まっています。
彼女はいる?
横山琉人騎手について、これまで熱愛報道や交際を公表したことはありません。
SNSでも恋愛に関する投稿はほとんどなく、私生活はあまり明かしていないタイプです。
そのため、現在交際している女性がいるかどうかは不明です。
競馬ファンの間では注目度の高い若手騎手だけに、今後の動向にも関心が集まっています。
横山琉人騎手のプロフィール・学歴
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 横山 琉人(よこやま りゅうと) |
| 生年月日 | 2003年1月8日 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 身長 | 160cm |
| 所属 | 美浦・相沢郁厩舎 |
| デビュー | 2021年 |
| 競馬学校 | JRA競馬学校 第37期生 |
幼い頃から競馬に親しみ、父・横山義行元騎手の影響を受けて騎手を志しました。
競馬学校では基礎技術や馬術を学び、2021年3月にJRA騎手としてデビューしています。

デビュー当時の横山琉人騎手 (出典元:youtube.com)
学歴
横山琉人騎手は中学校卒業後、JRA競馬学校へ進学しました。
競馬学校では騎乗技術だけでなく、馬の管理や体力づくり、レースに必要な知識を学び、卒業後に騎手免許を取得しています。
所属厩舎
横山琉人騎手は、美浦トレーニングセンターに所属する相沢郁(あいざわ いく)厩舎に所属しています。
相沢厩舎は関東を代表する中堅厩舎の一つで、これまでに数多くの重賞勝ち馬を育ててきました。若手騎手の育成にも力を入れており、横山騎手もデビュー当初から多くの騎乗機会を与えられ、経験を積んできました。
調教への参加機会も多く、厩舎スタッフや調教師から直接指導を受けながら騎乗技術を磨いています。こうした恵まれた環境が、着実な成長につながっているといえるでしょう。
横山琉人騎手の経歴
父の背中を追って騎手の道へ
父は障害競走で数々の名勝負を演じた横山義行元騎手です。
幼い頃から父が騎乗する姿を見て育ち、「自分も騎手になりたい」という夢を抱くようになりました。
父の落馬事故や引退を経験しながらも、「父の分まで頑張りたい」という強い思いで競馬学校を目指しました。
2021年にJRAデビュー
2021年3月にJRA騎手としてデビュー。
デビュー当初は思うような結果が出ませんでしたが、4月10日にノアファンタジーでJRA初勝利を挙げました。
初勝利まで約1か月というスピード達成で、関係者からも将来性を高く評価されました。
尚、2021年3月デビューの同期には古川奈穂と永島まなみ騎手がいます。
若手有望株として成長
デビュー後は経験を積み重ねながら騎乗技術を磨き、徐々に勝利数を伸ばしています。
近年は騎乗依頼も増え、美浦所属の若手騎手として存在感を高めています。
今後は重賞初制覇やGIレースでの活躍も期待されています。
横山琉人騎手の成績と現在の活躍
デビュー以来、毎年着実に勝利数を積み重ねており、若手騎手の中でも安定した成績を残しています。
| 年 | JRA勝利数 |
| 2021年 | 9 |
| 2022年 | 34 |
| 2023年 | 23 |
| 2024年 | 15 |
| 2025年 | 27 |
| 2026年 | 22 |
| 合計 | 130 |
※勝利数はJRA公式データをもとに作成しています。(2026年8月時点)
年度別に勝利数を伸ばす
デビュー当初は騎乗機会を重ねながら経験を積み、着実に勝利数を伸ばしてきました。
その努力が実を結び、2025年6月28日の福島競馬第6レースでは、3番人気のセイカミナミホリエに騎乗して勝利し、JRA通算100勝を達成。若手騎手として大きな節目を迎えました。
積極的なレース運びや果敢な騎乗スタイルが高く評価され、有力馬への騎乗依頼も年々増えています。

JRA通算100勝を達成した横山琉人騎手(出典元:sponichi.co.jp)
現在も美浦の若手有望株
2026年現在も相沢郁厩舎所属としてJRAで活躍しています。
ローカル開催だけでなく中央開催でも騎乗機会が増えており、若手ジョッキーの中でも将来性が高い存在として注目されています。
今後は重賞・GIでの飛躍に期待
現在は重賞での活躍が期待される段階ですが、豊富な騎乗経験を積み重ねることで、将来的にはGIレースで活躍するトップジョッキーへ成長する可能性があります。
若さを武器にさらなる飛躍が期待されています。
横山琉人騎手が人気の理由
積極的なレース運び
横山琉人騎手は積極的にポジションを取りに行く騎乗スタイルが持ち味です。
最後まで諦めずに追い続ける姿勢は、多くの競馬ファンから高く評価されています。
真面目で努力家な性格
インタビューでは謙虚で礼儀正しい受け答えが印象的です。
デビュー当初から課題を一つずつ克服しようと努力する姿勢は、調教師や厩舎関係者からも信頼されています。
父譲りの競馬センス
父・横山義行元騎手から受け継いだ競馬への情熱や技術を生かし、若くして着実に成長を続けています。
競馬一家に育った経験も、現在の活躍につながっています。
将来性への期待が大きい
まだ20代前半と若く、これからさらに経験を積むことで大きく飛躍する可能性を秘めています。
競馬ファンの間でも、将来の活躍が期待される若手騎手の一人として注目されています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 横山琉人騎手は結婚していますか?
A. 2026年7月現在、横山琉人騎手は結婚していません。これまで結婚や熱愛に関する公式な発表や報道はなく、現在は競技に専念しているとみられます。
Q2. 父親は誰ですか?
父親は元JRA騎手の横山義行(よこやま よしゆき)さんです。
障害競走の名手として活躍し、中山大障害をはじめ多くの障害重賞を制した名ジョッキーとして知られています。
Q3. 所属厩舎は?
横山琉人騎手は、美浦トレーニングセンターの相沢郁(あいざわ いく)厩舎に所属しています。若手騎手として多くの騎乗経験を積み、着実に実績を伸ばしています。
Q4. デビューはいつですか?
横山琉人騎手は2021年3月6日にJRAでデビューしました。
JRA競馬学校第37期生として騎手免許を取得し、プロ騎手としての第一歩を踏み出しました。
Q5. 初勝利は?
JRA初勝利は2021年4月10日、中山競馬場第1レースです。
騎乗馬はノアファンタジーで、デビューから約1か月でうれしい初勝利を挙げました。
Q6. 尊敬する騎手は?
横山琉人騎手が尊敬している騎手は、石川裕紀人騎手と武藤雅騎手です。
石川騎手からは騎乗技術を、武藤騎手からは関係者との信頼関係や結果を残す姿勢を学んでいると語っています。
おわりに
いかがだったでしょうか?
父・横山義行元騎手の背中を追いながら着実に成長を続ける横山琉人騎手。
今後は重賞初制覇、さらにはGI制覇も期待される若手ジョッキーとして、多くの競馬ファンから注目を集めています。
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