佐藤二朗の出身大学・高校は?嫁や子供は?ドラマや映画で活躍!

出典元:nhk.or.jp

ちょっと癖のある演技で私たちを楽しませてくれる個性派俳優 佐藤二朗さん。
嫁や子供に対する愛のツイートが面白いことで度々話題になっていますね。

今回はそんな佐藤二朗さんについて調べましたのでご紹介します。

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1. 佐藤二朗さんの出身大学・高校は?

佐藤二朗さんは愛知県の出身です。
出身高校は、愛知県立東郷高校です。偏差値は52と、普通です。

愛知県立東郷高校は、カヌーの強豪校として知られ、数多くの全国大会優勝者を輩出しています。

佐藤二朗さん自身は、英会話部に所属し普通の高校生活を送っていたと語っています。

高校時代の同級生は仲が良く、今でも1年に1回は会うことがあるようです。

出典元:nhk.jp

佐藤二朗さんは高校卒業後、長野県松本市の信州大学の経済学部に進学しました。
信州大学といえば、県名のつかない国立大学の一つです。

繊維学部というユニークな学部を持つことでも知られる大学です。
大学に進学した理由について佐藤二朗さんは「受験して合格したから」とインタビューで述べています。

入学前から役者になりたいと思っていたものの、役者として生活できるかどうかを心配し、当時は普通に就職し、土日に趣味として芝居をやろうと思っていたそうです。

信州大学         出典元:shinshu-u.ac.jp

でも大学時代に劇団や部活に入ることもなく、佐藤二朗さん自身学生時代を振り返って中途半端だったと話しています。

大学時代は温泉街の旅館でフロントマンのアルバイトをしていました。

大学卒業後、普通に就職しますが、俳優への夢を諦めきれず、1996年に演劇ユニットを結成し、会社勤めをする傍ら、舞台に立っていました。

それがきっかけで、テレビやドラマへのオファーが増えていきました。

2. 佐藤二朗さんの嫁や子供は?

出典元:grapee.jp

佐藤二朗さんは、2003年に一般女性と結婚しています。
ブレイクする前の大変な時代から嫁さんは佐藤二朗さんを支えていました。

そんなお嫁さんに対して、佐藤二朗さんはとても感謝しているようです。
公式ツイッターに度々、嫁さんへの愛の言葉をつぶやいては話題になっています。

超面白い噛み方をする妻。昔、ヒートテックを「ヘートテック」と言い佐藤家を爆笑の渦に巻き込んだ訳だが、先程はサミット(スーパーの名前)に買い物に行く時「お母さん今からシャミット行くから」。ごめん皆様が面白いと思うかはこの際関係ない。俺はめっさ笑った。だって可愛いんだもん❤←処置なし

 出典元:twitter.com

これらの愛のつぶやきに対し、嫁さんはあまりよく思っていないらしく、「大概にしとけよ」と殺し屋みたいな顔で怒られたこともあるようです。

それでも懲りずに嫁への愛のつぶやきを投稿し続けてしまうほど、嫁さんのことを愛しています。

そんな佐藤二朗さんと嫁さんの間には、子供さんが一人います。
2011年12月22日生まれの男の子です。名前は公表されていません。

出典元:rbbtoday.com

こちらもツイッターに度々登場しており、面白エピソードが沢山あります。

2018年に1度子供に関するツイートはしないと、嫁さんと約束しますが、すぐに破ってしまい、現在でも子供さんに関するエピソードも公開されています。

さらに子育てに対する姿勢が評価され、2019年6月に、『ベストファザー賞』を受賞しています。

3. 佐藤二朗さん、ドラマや映画で活躍!

佐藤二朗さんは俳優として、また脚本家や監督としても、ドラマや映画で大活躍しています。

過去には「ごくせん」や「勇者ヨシヒコシリーズ」などのドラマや、「かぐや様は告らせたい」や「今日から俺は!!劇場版」などの映画など、数多くの作品に出演しています。

ちょっと癖のある演技で、脇役でも存在感を発揮してくれます

2020年には、佐藤二朗さんが原作・脚本・監督を務めた映画「はるヲうるひと」が第2回江陵国際映画祭 最優秀脚本賞を受賞しました。

映画「はるヲうるひと」は2021年6月から全国公開されています。

出典元:cinemacafe.net

2021年6月から、NHK土曜ドラマ「ひきこもり先生」に主演として出演しました。
また2022年のNHK大河ドラマにも出演が決まっています。

数多くの作品に出演し、ちょっと癖のある面白い演技で私たちを楽しませてくれている佐藤二朗さん。

今後も多くのドラマや映画に出演予定があり、楽しみですね。

4. おわりに

愛知県の高校を卒業後、長野県の信州大学に進学し、一度は一般企業に就職した佐藤二朗さん。

夢を諦めきれず始めた舞台がきっかけでメジャーデビューし、今ではドラマや映画に引っ張りだこです。演技だけでなく、脚本や監督も務めるなど、多彩な才能を発揮しています。

2021年以降も数多くの作品への出演が決まっており、これからも活躍が楽しみです。

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