小祝さくらの出身高校は?母親・夫・家族・経歴、手首の手術から復帰した現在【2026年】

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小祝さくらさんは、北海道北広島市出身の女子プロゴルファーです。

出身高校は飛鳥未来高等学校で、8歳からゴルフを始め、2017年にプロテストに合格しました。2019年にツアー初優勝を果たして以降、国内女子ツアーで優勝を重ねています。

2025年には左手首の手術を受けて一時ツアーを離れましたが、2026年3月のダイキンオーキッドレディスから競技に復帰しました。

この記事では、小祝さくらさんの出身高校やゴルフを始めたきっかけ、母親・家族、これまでの経歴、手首の手術と復帰後の2026年の成績について紹介します。

小祝さくらのプロフィール・出身高校・経歴は?

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小祝さくらのプロフィール

項目 内容
名前 小祝さくら
生年月日 1998年4月15日
出身地 北海道北広島市
出身高校 飛鳥未来高等学校
ゴルフ開始 8歳
プロテスト合格 2017年
ツアー初優勝 2019年

小祝さくらの出身高校は飛鳥未来高等学校

小祝さくらさんの出身高校は、北海道の飛鳥未来高等学校です。
JLPGAの公式プロフィールでも出身校として紹介されています。

飛鳥未来高等学校は通信制・単位制の高校で、札幌キャンパスでは自分の生活スタイルに合わせた通学方法を選べるのが特徴です。

小祝さんは高校時代もゴルフに取り組み、プロゴルファーを目指して練習を続けました。高校卒業後の2017年にはプロテストに合格し、プロゴルファーとしての道を歩み始めています。

小祝さくらがゴルフを始めたきっかけは?

小祝さくらさんがゴルフを始めたのは8歳の頃です。
ゴルフを始めたきっかけには、母親の影響がありました。

母親が宮里藍さんのファンだったことから、小祝さんもゴルフに興味を持つようになり、母親と一緒にレッスンに通い始めたとされています。

その後、ゴルフの才能を伸ばし、小学生の頃から競技に取り組みました。
小学校6年生の頃にはプロゴルファーを目指すようになり、中学・高校時代も大会に出場するなど経験を積んでいきました。

小祝さくらのプロ入りまでの経歴

小祝さくらさんは、アマチュア時代から大会で実績を残し、プロゴルファーへの道を歩みました。

2016年のニッポンハムレディスクラシックではアマチュアながら8位に入り、翌2017年にプロテストに合格。

2018年には賞金ランキング8位となり、プロ入り後も早くからツアーで存在感を示しました。
主な経歴を時系列でまとめると、以下の通りです。

主な出来事
8歳 ゴルフを始める
2016年 ニッポンハムレディスクラシックで8位
2017年 プロテストに合格
2018年 賞金ランキング8位
2019年 ツアー初優勝

小祝さくらのツアー優勝歴は?通算12勝

小祝さくらさんは2019年のサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントでツアー初優勝を果たしました。

その後も優勝を重ね、これまでの主なツアー優勝歴は、以下の通りです。

大会名
2019年 サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント
2020年 ゴルフ5レディス
2021年 ダイキンオーキッドレディス
2022年 リゾートトラスト レディス
2023年 ミネベアミツミ レディス
2024年 ヤマハレディースオープン葛城
同年 アース・モンダミンカップ
2025年 明治安田レディス

小祝さくらは結婚している?夫は桂川有人

小祝さくらさんは結婚しています。夫は男子プロゴルファーの桂川有人さんです。

2人は2024年12月に入籍していましたが、結婚が公表されたのは2026年3月です。
ともにプロゴルファーとして活動しており、今後は夫婦それぞれのゴルフでの活躍にも注目が集まりそうです。

小祝さくらの家族構成は?

小祝さくらさんの家族については、母親がゴルフを始めるきっかけを作り、幼い頃から競技生活を支えてきたことが知られています。

一方で、家族全員の詳しいプロフィールについては、広く公表されている情報は多くありません。そのため、家族については公表されている情報を中心に紹介します。

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小祝さくらの母親はどんな人?

小祝さくらさんの母親は、娘のゴルフ人生を支えてきた存在です。母親自身が宮里藍さんのファンだったことが、小祝さんがゴルフを始めるきっかけの一つになったとされています。小祝さんは8歳の頃からゴルフを始め、幼い頃から練習に励みました。母親は娘の成長を見守りながら、プロゴルファーを目指す小祝さんを支えてきました。現在の活躍の背景には、母親の存在があったといえるでしょう。

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小祝さくらの現在は?2026年の活動・成績

小祝さくらさんは2026年も国内女子ツアーを中心に活動しています。2025年には左手首の故障で一時ツアーを離れましたが、2026年3月のダイキンオーキッドレディスから競技に復帰しました。

復帰後もツアーに出場を続け、8月のニトリレディスでは6位タイに入るなど、復帰シーズンでも上位争いに加わっています。

小祝さくらはなぜ手首を手術した?2026年に復帰

小祝さくらさんは2025年、左手首の痛みに悩まされ、7月の大東建託・いい部屋ネットレディースで途中棄権しました。

その後、専門医の診断を受けた結果、「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」と診断され、2025年9月に手術を受けました。手術のため2025年シーズンの残り試合を欠場し、治療とリハビリに専念しました。

その後、2026年3月のダイキンオーキッドレディスで約7カ月ぶりにツアーへ復帰しました。
復帰後もツアー出場を続けており、手術を乗り越えて再び国内女子ツアーでプレーする姿を見せています。

小祝さくらの2026年の成績は?復帰後も上位争い

小祝さくらさんは、2026年3月のダイキンオーキッドレディスからツアーに復帰しました。
復帰後も安定した成績を残しており、ニトリレディスでは通算5アンダーの6位タイに入りました。

ニトリレディスは2026年8月27日から30日まで北海道の釧路カントリークラブで開催され、小祝さんは4日間を70、73、68、72の合計283ストロークでプレーしました。

第3ラウンドでは68をマークし、最終的に6位タイまで順位を上げています。
手首の手術から復帰したシーズンで、再び上位に入るなど、今後のさらなる活躍が期待されます。

まとめ

小祝さくらさんは北海道北広島市出身の女子プロゴルファーで、飛鳥未来高等学校を卒業しています。8歳からゴルフを始め、2017年にプロテストに合格。2019年にツアー初優勝を果たして以降、国内女子ツアーで活躍を続けています。

2025年には左手首の手術を受けて一時ツアーを離れましたが、2026年3月に復帰しました。
復帰後もニトリレディスで6位タイに入るなど、再び上位争いに加わっています。

今後、小祝さくらさんが復帰シーズンでどこまで調子を上げ、さらなる優勝を重ねていくのか注目されます。

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