松山弘平の現在は?妻・子供・年齢・経歴と2026年のGⅠ成績を紹介

 

松山弘平騎手は、2009年にJRA騎手としてデビューし、2026年までにGⅠ11勝を挙げているトップジョッキーです。

2026年はスターアニスで桜花賞、ロブチェンで皐月賞と日本ダービーを制覇。自身初の日本ダービー制覇を果たしました。さらに3月にはJRA通算1400勝にも到達しています。

この記事では、松山弘平騎手の2026年の成績、年齢、プロフィール、経歴、GⅠ勝利数、結婚、妻、子供について、確認できる情報をもとに紹介します。

 

松山弘平騎手の成績と現在の活躍

松山弘平騎手は2026年もJRAの第一線で活躍しています。

2026年は桜花賞、皐月賞、日本ダービーを制覇するなど、クラシック戦線で大きな成果を挙げました。

また、2026年3月にはJRA通算1400勝を達成しています。

2026年は桜花賞・皐月賞・日本ダービー(東京優駿)を制覇

松山弘平騎手は2026年、春のクラシックで桜花賞・皐月賞・日本ダービーの3つのGIを制覇する大活躍を見せました。

桜花賞はスターアニスで勝利

2026年4月12日の桜花賞ではスターアニスに騎乗し、鋭い末脚を引き出して優勝。クラシックシーズンを最高の形でスタートしました。

スターアニスに騎乗し桜花賞を制した松山弘平騎手

スターアニスで桜花賞を制した松山弘平騎手  (出典:netkeiba.com)

 

皐月賞はロブチェンでレコード勝ち

4月19日の皐月賞ではロブチェンに騎乗。1分56秒5のレコードタイムで勝利し、2017年のアルアイン以来となる皐月賞制覇を果たしました。

桜花賞に続く2週連続のクラシックGI制覇も大きな話題となりました。

日本ダービーで念願の初制覇

2026年5月31日の日本ダービーでは、ロブチェンに騎乗して優勝しました。

ロブチェンは皐月賞に続く勝利でクラシック二冠を達成し、松山弘平騎手にとっては日本ダービー初制覇となりました。

 

JRA通算1400勝を達成

2026年3月21日、松山騎手は阪神4RでJRA通算1400勝を達成しました。
史上27人目、現役11人目という大きな節目です。

JRA通算1400勝を達成し喜ぶ松山弘平騎手

JRA通算1400勝を達成し喜ぶ松山弘平騎手(出典元:netkeiba.com)

 

年度別成績

年 JRA勝利数 GⅠ GⅡ GⅢ 年 JRA勝利数 GⅠ GⅡ GⅢ
2009年 36 2018年 84 1 1
2010年 30 2019年 91 2
2011年 26 2020年 127 3 2 4
2012年 74 2 2021年 130 1 1 4
2013年 62 1 2022年 118 3 6
2014年 56 2023年 113 3 3
2015年 70 2024年 113 3 4
2016年 47 1 1 2025年 128 3 1 3
2017年 61 1 1 2026年 118 3 2 4
総計 1484 11 17 36

デビュー以来、最近は毎年100勝前後を記録するなど、JRAを代表するトップジョッキーとして安定した成績を残しています。

※勝利数はJRA公式データをもとに作成しています。(2026年10月25日終了時点)

松山弘平のGⅠ勝利数と主な勝ち鞍

松山弘平騎手は、2026年までにGⅠで11勝を挙げています。

主な勝ち鞍には、2017年の皐月賞、2020年の桜花賞・オークス・秋華賞、2026年の桜花賞・皐月賞・日本ダービーなどがあります。

特に2020年はデアリングタクトで牝馬三冠を達成し、2026年はクラシック3競走を制覇するなど、大舞台で実績を重ねています。

ロブチェンで東京優駿を制した松山弘平騎手

ロブチェンで日本ダービーを制した松山弘平騎手 (出典:yahoo.co.jp)

 

松山弘平騎手のプロフィール

項目 内容
名前 松山弘平  (まつやま  こうへい)
生年月日 1990年3月1日
年齢 36歳(2026年現在)
出身地 兵庫県
職業 JRA騎手
競馬学校 第25期生
デビュー 2009年

 

松山弘平騎手は結婚してる?妻や子供は?

結婚している?

松山弘平騎手は結婚しています。2017年の皐月賞後の発言などから、結婚していることが知られています。一方、妻の氏名や年齢など、詳しい家族情報は公表されていません。

妻(嫁)はどんな人?

松山弘平騎手の妻については、氏名などが公式には公表されていません。

子供はいる?

子供がいることが報じられています。

 

松山弘平騎手 

松山弘平騎手 (出典元:yahoo.co.jp)

 

松山弘平騎手の経歴

競馬学校まで

松山弘平騎手は兵庫県神戸市出身です。小学4年生の頃、競馬好きの父と祖父に阪神競馬場へ連れて行ってもらったことをきっかけに競馬に興味を持ちました。

小学5年生から阪神競馬場の乗馬センターで乗馬を学び、中学3年でJRA競馬学校を受験しましたが不合格となり、高校に1年間通いました。
その後、2006年4月にJRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。2009年2月に競馬学校を卒業して騎手免許を取得しました。

騎手デビューで初勝利

2009年3月1日に騎手デビュー。初騎乗となった小倉競馬場第1レースで、トミケンプライマリに騎乗して初勝利を挙げました。以後、勝利を増やしていきます。

8月には小倉記念で重賞初騎乗を経験し、23日には3番人気マストビートゥルーで小倉日経オープンを制して特別競走初勝利。デビュー年は36勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手などを受賞しました。

重賞初勝利

2012年3月4日、中日新聞杯GⅢを6番人気スマートギアで制し、重賞初勝利を挙げました。

同年6月17日にはドリームバレンチノで函館スプリントステークスGⅢも制覇しました。
この年は年間74勝を挙げ、全国リーディング13位となるなど大きく飛躍。中央競馬騎手年間ホープ賞にも選ばれ、若手騎手として注目を集める一年となりました。

GⅠ初勝利

松山弘平騎手がGⅠ初勝利を挙げたのは2017年4月16日です。9番人気アルアインとのコンビで皐月賞を制し、初めてGⅠタイトルを手にしました。

JRAによると、この皐月賞はアルアインにとっても重賞初勝利で、松山騎手にとってGⅠ初勝利となりました。

デアリングタクトで牝馬三冠

2020年、松山弘平騎手はデアリングタクトとのコンビで大きな記録を打ち立てました。

4月12日の桜花賞、5月24日のオークスを制した後、10月18日の秋華賞にも勝利。デアリングタクトを無敗のまま牝馬三冠に導きました。

また、この年は松山弘平騎手自身初となるJRA年間100勝を超える127勝を挙げ、飛躍の一年となりました。

デアリングタクトで秋華賞を制した松山弘平騎手 

デアリングタクトで秋華賞を制した松山弘平騎手 (出典:tospo-keiba.jp)

 

 

よくある質問(FAQ)

Q1. 松山弘平騎手は結婚していますか?

はい。一般女性と結婚しています。

Q2. 子供はいますか?

子供がいることが報じられています。

Q3. 出身地は?

兵庫県です。

Q4. 所属はどこですか?

栗東所属のフリー騎手です。

Q5. 競馬学校は何期生ですか?

JRA競馬学校第25期生です。

Q6. デビューはいつですか?

2009年3月です。

Q7. GIは何勝していますか?

2026年に桜花賞、皐月賞、日本ダービー(東京優駿)を制覇し、GⅠ勝利数を11勝としています。

 

まとめ

松山弘平騎手は2009年にデビューし、重賞やGⅠで着実に実績を積み重ねてきました。

2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を達成し、2026年には桜花賞、皐月賞、日本ダービーを制覇。さらにJRA通算1400勝も達成しています。

結婚していますが、妻や子供など家族に関する詳しい情報は公表されていません。今後のGⅠでの活躍にも注目されます。

 

 

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