松山弘平は結婚してる?妻・子供・現在の成績・プロフィールを徹底解説【2026年最新】

松山弘平騎手

松山弘平騎手   (出典元:keibachannel.jp)

松山弘平騎手は、2009年にJRAデビューして以来、数々の重賞・GⅠを制してきたトップジョッキーです。

2026年はスターアニスで桜花賞、ロブチェンで皐月賞と日本ダービーを制覇。特に日本ダービーは自身初制覇となり、大きな注目を集めました。

一方で、「松山弘平騎手は結婚している?」「妻は誰?」「子供はいる?」など、プライベートについて気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、松山弘平騎手の結婚・妻・子供・プロフィール・経歴・GⅠ成績・2026年の最新成績を、確認できる情報を中心に紹介します。

松山弘平騎手は結婚してる?妻や子供は?

結婚している?

松山弘平騎手は結婚しています。2017年の皐月賞後のやり取りなどから、本人が既婚者であることは確認できます。一方、結婚相手の氏名など、詳しい家族情報は公式には公表されていません。

妻(嫁)はどんな人?

松山弘平騎手の妻については、氏名などが公式には公表されていません。

子供はいる?

子供がいることが報じられています。

松山弘平騎手 

松山弘平騎手 (出典元:yahoo.co.jp)

松山弘平騎手のプロフィール・学歴

プロフィール

項目 内容
名前 松山 弘平(まつやま こうへい)
生年月日 1990年3月1日
出身地 兵庫県
身長 約168cm
所属 栗東・フリー
騎手デビュー 2009年
競馬学校 JRA競馬学校 第25期生

幼い頃から競馬に興味を持ち、騎手になる夢を叶えました。

高校へは進学した?

高校へは進学せず、中学校卒業後にJRA競馬学校騎手課程へ進学しています。

3年間にわたり騎乗技術や馬術、競馬の知識を学び、2009年に騎手免許を取得しました。

松山弘平騎手の経歴

年表

出来事
2006年 JRA競馬学校入学
2009年 JRAデビュー・初騎乗初勝利
2012年 中日新聞杯(GⅢ)で重賞初勝利
2017年 皐月賞でGI初制覇
2020年 デアリングタクトで牝馬三冠(GI)
2026年 トップジョッキーとして活躍

幼少期から騎手を目指す

幼少期から競馬に親しみ、騎手を志しました。
努力を重ねて競馬学校へ入学し、プロ騎手への道を歩み始めます。

2009年にJRAデビュー・初勝利

2009年3月にJRA騎手としてデビュー。

小倉1Rでトミケンプライマリに騎乗し、JRA史上44人目の初騎乗・初勝利を達成しました。
この後、若手時代から積極的な騎乗で注目され、多くの騎乗依頼を受けるようになります。

初騎乗・初勝利した松山騎手とトミケンプライマリ

初騎乗・初勝利した松山騎手とトミケンプライマリ(出典元:JRA公式ブログ)

2012年3月4日の中日新聞杯(GⅢ)・スマートギアです。

重賞初勝利

2012年3月中京競馬場、 中日新聞杯(GⅢ)を6番人気スマートギアで勝利しました。

デビュー4年目でのうれしい重賞初制覇となり、松山弘平騎手が全国の競馬ファンから注目を集めるきっかけとなりました。

中日新聞杯(GⅢ)を制した松山弘平騎手

中日新聞杯(GⅢ)を制した松山弘平騎手(出典元:keibalab.jp)

GI初勝利

2017年4月、9番人気のアルアインで皐月賞を制覇しGI初勝利を達成しました。

9番人気のアルアインで皐月賞制覇の松山弘平騎手

9番人気のアルアインで皐月賞制覇の松山弘平騎手(出典元:yahoo.co.jp)

GIジョッキーへ成長

2020年にはデアリングタクトとのコンビで

  • 桜花賞(GⅠ)
  • オークス(GⅠ)
  • 秋華賞(GⅠ)

を牝馬3冠を制覇。

日本を代表するトップジョッキーへと成長しました。

デアリングタクトで牝馬3冠を制した松山弘平騎手

デアリングタクトで牝馬3冠を制した松山弘平騎手 (出典:jra-van.jp)

松山弘平騎手の成績と現在の活躍

2026年は桜花賞・皐月賞・日本ダービー(東京優駿)を制覇

松山弘平騎手は2026年、春のクラシックで桜花賞・皐月賞・日本ダービーの3つのGIを制覇する大活躍を見せました。

桜花賞はスターアニスで勝利

2026年4月12日の桜花賞ではスターアニスに騎乗し、鋭い末脚を引き出して優勝。クラシックシーズンを最高の形でスタートしました。

皐月賞はロブチェンでレコード勝ち

4月19日の皐月賞ではロブチェンに騎乗。1分56秒5のレコードタイムで勝利し、2017年のアルアイン以来となる皐月賞制覇を果たしました。

桜花賞に続く2週連続のクラシックGI制覇も大きな話題となりました。

日本ダービーで念願の初制覇

5月31日の日本ダービーでは、再びロブチェンとコンビを組み優勝。皐月賞とのクラシック二冠を達成するとともに、松山騎手自身も念願の日本ダービー初制覇を果たしました。

2026年の松山騎手は、

  • 桜花賞:スターアニス
  • 皐月賞:ロブチェン
  • 日本ダービー:ロブチェン

という輝かしい成績を残し、トップジョッキーからダービージョッキーへとさらに評価を高めたシーズンとなっています。

JRA通算1400勝を達成

2026年3月21日、松山騎手は阪神4RでJRA通算1400勝を達成しました。
史上27人目、現役11人目という大きな節目です。

年度別成績

JRA勝利数 GⅠ GⅡ GⅢ JRA勝利数 GⅠ GⅡ GⅢ
2009年 36 2018年 84 1 1
2010年 30 2019年 91 2
2011年 26 2020年 127 3 2 4
2012年 74 3 2021年 130 1 1 4
2013年 62 1 2022年 118 3 6
2014年 56 2023年 113 3 3
2015年 70 2024年 113 3 4
2016年 47 1 1 2025年 128 3 1 3
2017年 61 1 2026年 93 3 1 3
総計 1459 11 16 33

デビュー以来、最近は毎年100勝前後を記録するなど、JRAを代表するトップジョッキーとして安定した成績を残しています。

※勝利数はJRA公式データをもとに作成しています。(2026年9月6日終了時点)

GIレースでの活躍

代表的なGI勝利には

  • 日本ダービー(東京優駿)
  • 桜花賞
  • 皐月賞
  • 秋華賞
  • オークス

などがあります。

数々の名馬とのコンビでGIタイトルを積み重ねています。

ロブチェンで東京優駿を制した松山弘平騎手

ロブチェンで東京優駿を制した松山弘平騎手 (出典:yahoo.co.jp)

現在もトップジョッキーとして活躍

2026年現在も年間100勝を狙えるトップ騎手として活躍しています。

栗東所属騎手の中心的存在であり、多くの有力馬への騎乗依頼が続いています。

松山弘平騎手が人気の理由

安定感のある騎乗

スタートのうまさや位置取りの良さに定評があり、どんな馬でも能力を引き出せる騎手として評価されています。

勝負強さ

GIレースでも落ち着いた騎乗を見せ、大舞台で力を発揮するタイプです。

重要なレースで結果を残すことから、多くの馬主や調教師の信頼を得ています。

有力馬への騎乗依頼が絶えない

松山弘平騎手は調教師からの信頼が厚く、毎年多くの有力馬への騎乗依頼があります。

若手時代から積み重ねた実績と安定した騎乗技術が高く評価されています。

誠実な人柄

インタビューでは常に謙虚な姿勢を見せ、競馬ファンからも好感度が高い騎手です。

派手さよりも実力で評価されるタイプとして人気があります。

ファンサービスも丁寧

イベントや表彰式でも笑顔で対応し、ファンを大切にする姿勢が評価されています。
競馬以外での活動として、甲子園球場で始球式を務めたこともあります。(2022年9月)

甲子園球場で始球式を行った松山弘平騎手

甲子園球場で始球式を行った松山弘平騎手(出典元:sanspo.com)

よくある質問(FAQ)

Q1. 松山弘平騎手は結婚していますか?

はい。一般女性と結婚しています。

Q2. 子供はいますか?

子供がいることが報じられています。

Q3. 出身地は?

兵庫県です。

Q4. 所属はどこですか?

栗東所属のフリー騎手です。

Q5. 競馬学校は何期生ですか?

JRA競馬学校第25期生です。

Q6. デビューはいつですか?

2009年3月です。

Q7. GIは何勝していますか?

2026年に桜花賞、皐月賞、日本ダービー(東京優駿)を制覇し、GⅠ勝利数を11勝としています。

Q8. 現在も活躍していますか?

はい。2026年現在もJRAトップジョッキーとして第一線で活躍しています。

Q9.リーディングジョッキーになったことはありますか?

2026年現在、JRA年間リーディングジョッキーのタイトルは獲得していません。一方、年間100勝を続けるなど、JRAを代表する騎手の一人として活躍しています。

Q10. 松山弘平騎手の通算勝利数は?

2026年7月現在、JRA通算1,400勝を突破しています。現在も勝利数を伸ばし続けており、今後さらに記録更新が期待されています。

JRA通算1400勝を達成し喜ぶ松山弘平騎手

JRA通算1400勝を達成し喜ぶ松山弘平騎手(出典元:netkeiba.com)

まとめ

松山弘平騎手についてわかったこと

  • 結婚しており家庭を築いている
  • 妻は一般女性
  • 子供がいる
  • JRA競馬学校第25期生
  • 2009年にJRAデビュー
  • デアリングタクトとのコンビで牝馬三冠を達成し、数多くのGIを制覇
  • 年間100勝以上を何度も達成するトップジョッキー
  • 安定した騎乗技術と勝負強さで高い評価を受けている
  • 2026年現在もGI・重賞戦線で活躍中

松山弘平騎手は、家族を大切にしながら第一線で活躍を続けるトップジョッキーです。今後もGIレースやリーディング争いでの活躍から目が離せません。

最新の成績や記録については、随時この記事でも更新していきます。

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