
騎手・永島まなみさん (出典:yahoo.co.jp)
永島まなみ騎手は、2021年にJRA騎手としてデビューした兵庫県出身の女性ジョッキーです。
2024年にはアリスヴェリテとのコンビでマーメイドステークス(GⅢ)を制し、JRA重賞初勝利を達成しました。さらに同年、JRA通算100勝にも到達しています。
2026年9月6日時点では、2026年に9勝を挙げ、通算勝利数は138勝となっています。所属は栗東・高橋康之厩舎です。
一方で、「結婚している?」「夫や子供はいる?」「父親も騎手だった?」「高校はどこ?」「現在の成績は?」など、競馬以外のプロフィールも気になる人が多いのではないでしょうか。
この記事では、永島まなみ騎手の結婚・家族・父親・学歴・所属厩舎・騎手としての経歴や、2026年現在の成績まで詳しく紹介します。
目次
永島まなみは結婚している?夫(旦那)は?
永島まなみ騎手について、「結婚」「夫」「旦那」といったキーワードが検索されています。しかし、2026年9月現在、永島まなみ騎手が結婚したとする公式な発表は確認されていません。
そのため、結婚相手や夫(旦那)についても、公表された情報はありません。プライベートについては憶測もありますが、本人や所属先などから確認できない情報については、事実として扱わないほうがよいでしょう。

レースに臨む永島まなみ騎手 (出典:yahoo.co.jp)
父親は元騎手・永島太郎調教師
永島まなみ騎手の父親は、兵庫競馬所属の永島太郎調教師です。
現役時代は園田競馬場を中心に活躍した騎手で、通算2,000勝以上を挙げた名ジョッキーとして知られています。
現役引退後は調教師となり、多くの競走馬を育成しています。
永島まなみ騎手は園田競馬場で育ち、「父が騎乗する姿が格好よかった」と語っています。(JRA)
5歳の頃にはすでに騎手になる夢を持ち、小さい頃から競馬一筋だったそうです。
そのため競馬ファンからは「親子二代の競馬一家」としても知られています。

永島まなみ騎手と父の永島太郎調教師 (出典:tospo-keiba.jp)
永島まなみのプロフィール・学歴
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 永島まなみ (ながしま まなみ) |
| 生年月日 | 2002年10月27日 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 約159cm |
| 所属 | 栗東・高橋康之厩舎 |
| 騎手免許取得 | 2021年 |
2021年にJRA騎手免許を取得し、現在は高橋康之厩舎に所属しています。(競馬ラボ)
学歴
永島まなみ騎手は、中学校卒業後、高校へは進学していません。
騎手になる夢をかなえるため、JRA競馬学校騎手課程へ進学しています。
競馬学校は非常に狭き門で、毎年多くの受験生が挑戦する難関校です。
騎手になるためには
- 学科
- 実技
- 体力
- 面接
など厳しい試験を突破しなければなりません。
永島まなみ騎手は幼い頃から騎手になるという夢を持ち続け、その夢を実現しました。

騎手デビュー当時の永島まなみさん (出典:JRA公式HPより)
永島まなみの騎手としての経歴
永島まなみ騎手は、2021年3月にJRA騎手としてデビューしました。
デビュー当初から女性騎手ならではの減量特典を生かした積極的な騎乗が評価され、多くの騎乗依頼を受けています。
さらに経験を積むごとに勝利数を伸ばし、現在ではJRAを代表する若手女性騎手の一人へと成長しました。(ウィキペディア)
所属厩舎
永島まなみ騎手が所属しているのは、栗東トレーニングセンター・高橋康之厩舎です。
高橋康之調教師は若手騎手の育成にも熱心なことで知られています。
永島騎手についても
- 基礎技術
- レースでの判断力
- 馬とのコミュニケーション
を一つひとつ丁寧に指導し、現在の活躍を支えてきました。
永島騎手自身も、
「調教師はとても優しく、何でも相談できる存在」
と話しており、厚い信頼関係が築かれています。
デビューから初勝利まで
永島まなみ騎手は2021年3月6日小倉競馬場でJRAデビューしました。
デビュー当初は思うような結果が出ませんでしたが、
わずか8日後の2021年3月14日
中京競馬場2レースで騎乗したアクイールとのコンビでJRA初勝利を挙げます。
この勝利は女性騎手としても大きな話題となりました。
初勝利後には
「支えてくださった皆さんのおかげです」
と感謝の言葉を述べ、多くの競馬ファンから祝福されました。

1着アクイールで初勝利した永島まなみ騎手 (出典元:sanspo.com)
着実に勝利数を積み重ねる
初勝利後も永島騎手は着実に勝利を重ねました。
2021年には7勝。
その後も毎年勝利数を伸ばし、若手女性騎手の中心的存在となります。
特に
- 積極的な逃げ
- 思い切った先行策
- 馬のリズムを大切にした騎乗
には高い評価があります。
若手ながら冷静なレース運びができることも、多くの調教師から信頼される理由となっています。
永島まなみが重賞初制覇!2024年マーメイドステークス
永島まなみ騎手にとって大きな転機となったのが、2024年6月のマーメイドステークス(GⅢ)京都競馬場
アリスヴェリテとのコンビで鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、自身初となるJRA重賞制覇を達成しました。
女性騎手によるJRA重賞勝利は歴史的な快挙として大きく報じられました。(netkeiba)
永島騎手はレース後、
「重賞を勝てて本当にうれしいです」
と笑顔で喜びを語っています。
この勝利によって、一流ジョッキーへの階段を大きく上ることになりました。

マーメイドステークスに勝利した永島まなみ騎手 (出典:sponichi.co.jp)
永島まなみが女性騎手史上2人目のJRA通算100勝
2024年7月には小倉競馬場で、JRA通算100勝も達成しました。
これは女性騎手として史上2人目となる快挙であり、多くの競馬ファンから祝福されています。(netkeiba)
デビューからわずか数年で100勝という記録は、努力を積み重ねてきた証といえるでしょう。

JRA通算100勝を姉(左)と喜ぶ永島まなみ騎手 (出典:netkeiba.com)
永島まなみ 年表
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2002年 | 兵庫県尼崎市で誕生 |
| 5歳頃 | 騎手を目指すようになる |
| 中学卒業 | JRA競馬学校へ進学 |
| 2021年3月 | JRA騎手デビュー |
| 2021年3月 | JRA初勝利 |
| 2024年6月 | マーメイドステークス(GⅢ)で重賞初制覇 |
| 2024年7月 | JRA通算100勝達成 |
| 2025年~2026年 | JRA女性騎手の中心として活躍中 |

小倉競馬場で騎乗する永島まなみ騎手 (出典:keibana.com)
永島まなみ騎手の騎乗成績
デビュー以来、永島まなみ騎手は毎年着実に勝利数を伸ばしています。
特に近年は騎乗依頼も増え、若手女性騎手の中でもトップクラスの活躍を見せています。
| 年 | JRA勝利数 |
|---|---|
| 2021年 | 7勝 |
| 2022年 | 21勝 |
| 2023年 | 50勝 |
| 2024年 | 32勝 |
| 2025年 | 19勝 |
| 2026年 | 9勝 |
| 合計 | 138勝 |
※勝利数はJRA公式データをもとに作成しています。(2026年9月6日終了時点)
よくある質問(FAQ)
ここでは、永島まなみ騎手について検索されることの多い質問をまとめました。
Q1. 永島まなみ騎手は結婚していますか?
2026年9月現在、永島まなみ騎手が結婚したという公式発表はありません。
夫(旦那)や交際相手についても、本人から公表された情報は確認されていません。
現在は騎手としての活動を最優先にしていると考えられます。
Q2. 永島まなみ騎手の父親は誰ですか?
父親は兵庫競馬(園田競馬場)で活躍した元騎手で、現在は調教師を務める永島太郎調教師です。
通算2,000勝以上を挙げた名ジョッキーとして知られており、永島まなみ騎手が競馬の世界を目指すきっかけにもなりました。
Q3. 永島まなみ騎手は高校へ進学しましたか?
高校へは進学せず、中学校卒業後にJRA競馬学校騎手課程へ進学しています。
幼い頃から騎手を目指していたため、高校ではなく競馬学校で専門的な教育を受けました。
Q4. 所属厩舎はどこですか?
滋賀県の栗東トレーニングセンターにある高橋康之厩舎に所属しています。
デビュー以来、高橋康之調教師の指導のもとで経験を積み、着実に実績を伸ばしています。
Q5. JRA初勝利はいつですか?
2021年3月14日、中京競馬場2レースでアクイールに騎乗し、JRA初勝利を挙げました。
デビューからわずか8日後の初勝利で、大きな話題となりました。
Q6. 永島まなみ騎手の目標は?
本人は以前から、インタビューでは武豊騎手や岩田康誠騎手を目標に挙げています。
国内だけでなく海外でも活躍できる騎手を目指し、日々努力を続けています。

北九州市民球場での始球式で投球する永島まなみさん (出典:yahoo.co.jp)
まとめ
最後に、永島まなみ騎手について分かったことをまとめます。
永島まなみ騎手についてわかったこと
- 2026年9月現在、結婚は公表されていない
- 夫(旦那)や子供に関する公表された情報はない
- 父親は元騎手で現在は調教師の永島太郎さん
- 中学校卒業後は高校へ進学せず、JRA競馬学校へ進学
- 2021年にJRA騎手デビュー
- デビュー8日後にJRA初勝利を達成
- 栗東・高橋康之厩舎に所属
- 2024年にはマーメイドステークス(GⅢ)を制し、JRA重賞初勝利を達成
- 女性騎手として史上2人目となるJRA通算100勝を達成
- 現在も女性騎手を代表する存在として第一線で活躍している
永島まなみ騎手は、幼い頃から騎手を夢見て努力を続け、その夢を実現した実力派ジョッキーです。
父・永島太郎調教師の背中を見て育ち、高校へは進学せずJRA競馬学校へ進んだ強い決意は、多くの競馬ファンの心を打っています。
今後は重賞タイトルの積み重ねはもちろん、GⅠレース制覇やリーディング上位入りなど、さらなる飛躍が期待される騎手の一人です。
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