
麻木久仁子さん
麻木久仁子さんは、クイズ番組や情報番組などで活躍してきたタレント、司会者、コメンテーターです。
2026年現在もテレビやラジオに出演するほか、薬膳に関する知識を生かした情報発信を続けています。
また、60歳を過ぎてから放送大学で学び直すなど、知的好奇心の旺盛な一面でも注目されています。
一方で、結婚した夫や子供について気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、麻木久仁子さんの現在の活動をはじめ、年齢や学歴、芸能界での経歴、結婚・離婚や子供、取得した資格について紹介します。
目次
麻木久仁子の現在は?
麻木久仁子さんは、タレントや司会者、コメンテーターとして活動する一方、薬膳や健康に関する知識を生かした情報発信にも取り組んでいます。
2023年には放送大学に入学し、60歳を過ぎてから学び直しを始めました。
2026年も大学での学びを続けており、薬膳をテーマにしたPodcastなど、食や健康に関する活動にも注目が集まっています。
タレント・コメンテーターとして活動
麻木久仁子さんは、クイズ番組や情報番組などで司会者、コメンテーターとして活躍してきました。
豊富な知識と落ち着いた語り口を生かし、テレビやラジオで幅広いテーマについて意見を伝えています。
薬膳や健康について情報発信
麻木久仁子さんは、自身の病気を経験したことをきっかけに食生活を見直し、薬膳や健康について専門的に学んできました。
現在は、身につけた知識を生かして、食や健康に関する情報を発信しています。
取得した資格や薬膳を学び始めた経緯については、後ほど詳しく紹介します。
放送大学で学び直しを続ける
麻木久仁子さんは、2023年4月に放送大学へ入学し、選科履修生として学びを続けています。
60歳を迎えたことをきっかけに、興味のある分野を改めて学ぶことを決意しました。
2026年も大学での学習を継続しており、学びを通じて関心を食や健康から社会制度などへ広げています。
麻木久仁子の年齢・プロフィール
麻木久仁子さんのプロフィールを紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 麻木久仁子 |
| 読み方 | あさぎ くにこ |
| 生年月日 | 1962年11月12日 |
| 年齢 | 63歳(2026年11月6日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 学歴 | 学習院大学法学部中退 |
| 職業 | タレント・司会者・コメンテーター |
| 所属事務所 | パールダッシュ |
| 主な資格 | 国際薬膳師・国際中医師など |
麻木久仁子さんは1962年11月12日生まれです。
2026年11月12日に64歳の誕生日を迎えます。
知性派タレントとして知られていますが、芸能活動だけでなく、薬膳や健康についても専門的に学んできました。
麻木久仁子の学歴は?
麻木久仁子さんは、学習院大学法学部に進学しました。
大学在学中に芸能界へデビューし、仕事に専念するため大学を中退しています。
その後、60歳を迎えた2023年に放送大学へ入学し、食や健康をはじめ、幅広い分野について学び直しています。
出身大学は学習院大学法学部
麻木久仁子さんは、学習院大学法学部に進学しました。
大学在学中、アルバイト先でスカウトされたことをきっかけに芸能界へデビューしています。
その後、芸能活動に専念するため大学を中退しました。
60歳から放送大学で学び直し
麻木久仁子さんは、2023年4月に放送大学へ選科履修生として入学しました。
入学当初は、食や健康に関する科目を中心に学んでいます。
2023年度には、受講した4科目すべてで最高評価を獲得しました。
その後も学びを続け、興味の対象を社会制度や福祉などへ広げています。
麻木久仁子の経歴は?
麻木久仁子さんは、大学在学中に芸能界へデビューしました。
その後、テレビやラジオで経験を重ね、クイズ番組や情報番組などで活躍するようになりました。
芸能界デビューのきっかけ
麻木久仁子さんは、学習院大学法学部に在学中、アルバイト先でスカウトされたことをきっかけに芸能界へ入りました。
デビュー後は、ディズニーランドのCMキャラクターに起用されるなど、活動の場を広げていきました。
クイズ番組や情報番組で活躍
麻木久仁子さんは、クイズ番組や情報番組を中心に、司会者やコメンテーターとして活躍してきました。
豊富な知識と的確なコメントを生かし、知性派タレントとして広く知られるようになりました。
読書家としても知られる
麻木久仁子さんは、読書家としても知られています。
書評や本の紹介などにも携わり、読書を通じて得た知識をテレビや文章での活動に生かしてきました。
麻木久仁子の結婚した夫は誰?
麻木久仁子さんは、過去に結婚していました。
結婚や離婚については、これまでに公表されている情報があります。
最初の夫は誰?
麻木久仁子さんは、1994年に作曲家の松本晃彦さんと結婚しました。
松本晃彦さんは、映画やテレビドラマなどの音楽を手がけてきた作曲家です。
2人の間には、1994年に長女が誕生しています。
その後、2006年3月に離婚しました。
山路徹との関係は?
麻木久仁子さんは2010年、ジャーナリストの山路徹さんとの関係が大きく報じられました。
山路徹さんは、国際報道などに携わってきたジャーナリストです。
当時の報道では、麻木さんと山路さんの交際時期や、それぞれの離婚をめぐる経緯が取り上げられましたが詳細は明らかになっていません。
2026年現在、麻木久仁子さんが再婚したという公表情報は確認できません。
麻木久仁子に子供はいる?
麻木久仁子さんには、娘が1人います。
娘は1994年生まれ
麻木久仁子さんは、1994年に長女を出産しました。
娘さんは一般の方であるため、詳しいプロフィールや現在の活動については公表されていない情報もあります。
麻木さんは、仕事と子育てを両立してきた経験について、講演などで語ることもあります。
麻木久仁子が経験した脳梗塞と乳がん
麻木久仁子さんは、2010年に脳梗塞を経験しました。
さらに2012年には、両胸に初期の乳がんが見つかったことを公表しています。
2010年に脳梗塞を経験
麻木久仁子さんは、2010年の暮れに脳梗塞を発症しました。
その後、自身の経験を通じて、健康や検診の大切さについて伝える活動にも取り組んでいます。
2012年に乳がんが見つかる
麻木久仁子さんは、2012年に両胸に初期の乳がんが見つかったことを公表しています。
病気を経験したことから食生活を見直し、薬膳について学ぶようになりました。
自身の経験については、講演会や情報番組などでも伝えています。
麻木久仁子が取得した資格は?
麻木久仁子さんは、薬膳や健康に関する資格を取得しています。
国際薬膳師
麻木久仁子さんは、2016年に国際薬膳師の資格を取得しました。
薬膳は、中医学の考え方を取り入れ、食材の性質などを考慮しながら食事を組み立てるものです。
麻木さんは、薬膳について学んだ知識を、食や健康に関する情報発信に生かしています。
国際中医師
麻木久仁子さんは、2019年に国際中医師の資格を取得しました。
国際薬膳師に加えて中医学についても学び、食や健康に関する知識を深めています。
温活士・温活指導士・登録販売者
麻木久仁子さんは、薬膳や中医学に加え、温活に関する資格も取得しています。
2020年には温活士・温活指導士、2021年には登録販売者の資格を取得しました。
芸能活動と並行して、食や健康に関する学びを続けてきたことが分かります。
麻木久仁子の著書は?
麻木久仁子さんは、薬膳や健康に関する著書を出版しています。
主な著書には、次のようなものがあります。
| 書名 | 内容 |
|---|---|
| おひとりさま薬膳 | 一人でも取り入れやすい薬膳の考え方やレシピ |
| からだ整う温活薬膳ごはん | 温活と薬膳を取り入れた食生活を紹介 |
| パパッと元気 おいしい!かんたん!!温活薬膳レシピ | 日々の食事に取り入れやすい温活薬膳レシピ |
麻木久仁子についてよくある質問
麻木久仁子は現在何歳ですか?
麻木久仁子さんは1962年11月12日生まれです。
2026年11月6日時点では63歳で、11月12日に64歳の誕生日を迎えます。
麻木久仁子の出身大学はどこですか?
麻木久仁子さんの出身大学は、学習院大学法学部です。
大学在学中に芸能界へデビューし、その後中退しました。
2023年には放送大学へ入学し、食や健康について学んでいます。
麻木久仁子の夫は誰ですか?
麻木久仁子さんの最初の夫は作曲家の松本晃彦さんです。2006年3月に離婚しました。
山路徹さんとの関係も報じられましたが、結婚歴について詳細は公表されていません。
麻木久仁子に子供はいますか?
麻木久仁子さんには、1994年に生まれた長女が1人います。
麻木久仁子はなぜ薬膳を学んだのですか?
2010年の脳梗塞や2012年の乳がんを経験したことが、健康について考えるきっかけになりました。
食生活を見直す中で薬膳に興味を持ち、専門的な勉強を始めました。
まとめ
麻木久仁子さんは、知性派タレントとしてテレビやラジオで活躍してきました。
大学在学中に芸能界へデビューし、司会者やコメンテーターとして幅広い活動を続けています。
2010年の脳梗塞や2012年の乳がんを経験したことをきっかけに、食生活や健康について学ぶようになりました。
その後、国際薬膳師や国際中医師などの資格を取得し、薬膳や健康に関する情報を発信しています。
さらに、60歳を迎えた2023年には放送大学へ入学し、現在も学びを続けています。
芸能活動だけでなく、薬膳や健康、学び直しなど、さまざまな分野に挑戦する麻木久仁子さんの今後の活動にも注目したいですね。