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2017年06月04日



北風なので八木でフライトです。

八木エリアは、テイクオフの高さ(標高)が200m。通用使用している三郎ヶ岳は標高580m程なので、結構低い感じになりますが、テイクオフがランチャー台(清水の舞台のように、建築用の単管や足場で舞台上に山に作られた離陸用の建造物)になっているので、そこからの眺めは絶壁系の怖さもあり、三郎とはまた違った景色の楽しみ方ができます。また、助走距離も短くなるため、テイクオフ前の緊張感&スリルは満点です。(なお安全については、三郎同様十分以上に確保した上でフライトしていますのでご安心ください。)

また、テイクオフに上がっていくのは車ではなく、果物の収穫や林業において使用される、急斜面用の簡易モノレール(下記写真を参照ください。)で上がっていきますので、こちらも、リンゴやみかんになった気分!?で、大変珍しい体験・景色をご覧頂くことができます。

という事で、この日も2組の方々にフライトして頂き、特に朝一の方においては朝からビンビンにサーマル(上昇気流)が出ていて、どこに行っても上がる八木では珍しい超好条件となり、三郎テイクオフの高さより上がるという、非常にお得なサービスフライトをして頂くことができました。
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