よくあるご質問

Q&A

「鬼飛(おにとび)」の由来は?

パラグライダーを仕事にしていると、自分で好きに飛ぶ時間というのは、むしろ少なくなるものです。フライトに適した条件の時は、お客さんのフライトのお手伝いをするからです。 まださしてフライト経験もなく、それでいてパラグライダーを仕事にしていた若かった頃にはよく、「あー、鬼のように飛びたいなあ・・・。」と、そう思っていたものです。

その後、パラグライダーの仕事を一時的にやめ、修行のために国内や海外の各地で、それこそ鬼のように飛んでいた時期がありました。
その時にフライトブログを始めたのですが、そのブログ名が「鬼飛(おにとび)」でした。

そして、自分の屋号で仕事を始めるとなった時に、フライトの内容や、面白さ、楽しさなど、お客さんにも色々な意味で、「鬼のように楽しく、気持ち良く飛んで頂きたい。」とそう思ったことから、「タンデム屋 鬼飛(おにとび)」と名付けることにしたのが由来です。

なお、高木の「ぎ」は「鬼(オニ)」の「ぎ」と呼ばれ、鬼飛の名はそこから来ているという説もあります。(これは冗談ですが。)時に生徒さんには鬼教官と言われ、顔も怖く、サービス業に向かない人見知りの無愛想で、お客様には申し訳ないですが、基本はお笑い好きでアホな事ばかり言っているオッサンですので、見た目で怖がることなく、色々とお声がけ頂ければと思います。どうかよろしくお願いします。


どれくらいの時間フライトできますか?

穏やかな気流の時は、10分前後のフライトとなります。 上昇気流が出ている場合は、遥か上まで上がったり、20分以上飛べる時もありますが、そのようなフライトをご希望の場合は、フライト時間延長オプションをご用命下さい。


高所恐怖症ですが大丈夫ですか?

実はパラグライダーパイロットである私も、ちょっとした高所恐怖症ですが、パラグライダーだと全然大丈夫です。 フライト前はかなり怖いと思っていたという高所恐怖症の方も、いざ飛んでしまうと意外や大丈夫という方が多く、飛行機には絶対乗りたくないとか、少し高いところでも足がすくんで動けないといったような恐怖症でない限り、大丈夫だと思います。


危険はありますか?

動力がないゆえに、気象条件にフライトを大きく左右されますので、それ相応のリスクはあります。しかしパイロットは、豊富な経験と知識で、気象条件やフライト条件を熟知しておりますので、お客様にリスクがあるような場合には、タンデムフライト自体を致しません。よって、事故や怪我の可能性は非常に低いと言えます。 タンデム屋 鬼飛は今までのタンデムフライトにおいて、大きな事故は一度も起こしたことはありません。


どれくらいの高さを飛べますか?

テイクオフ(離陸場)は、標高580mにあります。上昇気流がない穏やかな気流では、この高さからランディングへと向かう形になりますが、上昇気流がある場合は、その上昇風に乗って、場合によっては標高1000mオーバーの高さまで上がることも出来ます。視界のいい日には、京都市内、京都タワー、梅田高層ビル群、あべのハルカス、琵琶湖、果ては明石海峡大橋・淡路島まで臨むことも可能です。 (※季節や気象条件によって、その日上昇できる高度には大きな違いがあります。ご了承下さい。また、高く上がるようなフライトを強くご希望の場合は、フライト時間延長オプションをご用命下さい。)

 

乗り物酔いしやすいのですが?

パラグライダーは車などと違い、3次元空間を移動しますので、乗り物酔いしやすいと言えます。また、山へ上がる車も、結構ハードなオフロード林道を走行しますので、車酔いしやすい人には、少し厳しいかもしれません。
乗り物酔いしやすい方の場合には、車に乗車して頂く位置や運転について配慮し、また、フライト時のパラグライダーの操縦についても、できるだけ揺れがないよう努めております。
酔い止め薬を服用して頂く事で乗り物酔いを抑制できる方については、事前に服用される事をお勧め致します。
また、有料になりますが、弊社にて酔い止め薬をご用意しております。ご利用の際はお気軽にお申し付けください。


運動が苦手なんですが、大丈夫ですか?

パラグライダーの離陸には、「凄まじいダッシュ力」が必要だと思われる方が多いようですが、昨今はグライダーも進歩しており、風がしっかりあるような場合だと、ほとんど走って頂かなくても離陸することが出来ます。
軽いランニング程度のスピードで走れる能力があれば、多少運動が苦手でも離陸に全く問題はありませんので、ご安心下さい。


何歳からフライトできますか?また高齢なのですが大丈夫ですか?

小学生以上の方であれば、全く問題なくフライトできます。(なお、幼児の方でもフライト可能ですので、ご希望の場合はご相談下さい。)
高齢の方でも、軽いランニング程度のスピードで、数メートル助走できれば、全く問題なくフライトできます。
なお、お子様、ご高齢者のフライトの際は、スタッフによる助走補助、および危険防止の為のテイクオフサポートなども致しますのでご安心下さい。


空中で写真撮影などは出来ますか?

ご自身のカメラで写真撮影をして頂く事も可能です。
弊社にて、スマホ用の撮影用ホルダーもご用意しておりますが、機種によってはサイズが合わない場合もございますので、必ず落下防止用のストラップなどをご持参ください。

万が一のテイクオフ・ランディング時の衝撃などによる破損については、当方では責任を負えませんのでご了承のほどお願い致します。


また、 弊社ではフライト中のお写真など撮影し、無料でお渡しするサービスを致しております。
他に動画撮影のご希望などありましたら、お気軽にご相談下さい。


フライトできる体重の範囲はどれ位ですか?

20kg位から100kg位まで大丈夫です。 体重制限の下限、上限に近い方については、ご予約時に一度ご相談下さい。


雨の日や、風の強い日にフライトすることは出来ますか?

雨の日や風の強い日には、残念ながらフライトすることは出来ません。 ご予約頂いている日の天気予報が悪いような場合は、2~3日前の電話連絡にて状況をご説明致します。

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